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連合運動会で見せてくれた笑顔とがんばり   先日、坂戸市内の小学校5,6年生が2会場に集まり「連合運動会」が行われました。本校の子どもたちも、この日のために練習を重ね、本番に臨みました。   練習期間中は、休み時間になると進んで校庭に出て練習に取り組む姿がたくさん見られました。   「昨日より速く走りたい」「もっと遠くへ跳びたい」と、それぞれが自分の目標に向かって一生懸命に挑戦していました。   友達同士で声を掛け合いながら練習する姿もあり、がんばる楽しさを感じているようでした。   今年も城西大学の学生の皆さんにもご協力いただき、競技のコツや体の動かし方を教えていただきました。   子どもたちは大学生のお兄さん、お姉さんとの練習をとても楽しみにしており、アドバイスを真剣に聞きながら練習に励んでいました。   迎えた本番当日。広い競技場にはたくさんの子どもたちが集まり、少し緊張した様子も見られました。   しかし、自分の名前が呼ばれると、どの子も堂々とスタートラインに立ち、最後まで全力で競技に取り組みました。   走り終えた後のほっとした表情や、友達の活躍を拍手で応援する姿も印象的でした。   記録や順位ももちろん大切ですが、それ以上に、自分の力を信じて挑戦したこと、仲間を応援したこと、そして他校の子どもたちと同じ舞台で競い合った経験は、子どもたちにとって大きな財産になったことと思います。   連合運動会を通して、また一回り成長した子どもたち。   これからもさまざまな場面で、自分らしく挑戦を続けてくれることを楽しみにしています。
東松山市のこども自然動物園へ校外学習に出かけました。 (イラストは活動のイメージです。小動物と一緒に昼食は取れません😓)       今年度は昨年度から行程を見直し、午前中に東園を見学しました。   比較的空いている時間帯にゆっくりと園内を巡ることができ、子どもたちは動物を間近に見たり、ふれあいを楽しんだりしながら、たくさんの発見をすることができました。   楽しみにしていた昼食の時間には、おうちの方が作ってくださったお弁当を広げました。   子どもたちは、愛情のこもったお弁当に感謝しながら、おいしそうに味わっていました。ご準備いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。   午後は、1・2年生のグループで園内を巡りました。   班で協力しながら探検する中で、2年生が来園者の方へ自分から「こんにちは」と挨拶をすると、その姿を見た1年生もまねをして挨拶をする、すてきな場面が見られました。   来園者の方々からも温かく声を掛けていただき、子どもたちにとってうれしい交流となりました。   また、昼食後の片付けでは、1年生も自分でシートをたたんだり、荷物をリュックにしまったりすることができました。   さらに、片付けに時間がかかっている1年生を2年生が手伝う姿もあり、異学年で学ぶことのよさを感じることができました。   一方で、周囲に目を向け、困っている友達に自分から声を掛けたり手を差し伸べたりすることについては、これからさらに育てていきたい姿でもあります。   動物とのふれあいや園内の探検だけでなく、「自分でできることが増える」「上級生のよい姿から学ぶ」「友達を思いやって行動する」など、子どもたちのたくさんの成長を感じることのできた校外学習となりました。   これからの学校生活でも、この経験を生かしていってほしいと思います。
「できた!」がうれしい 体を動かす楽しさを子どもたちに   子どもたちの体力について、全国的にさまざまな課題が指摘されています。埼玉新聞でも、運動する時間の減少などが取り上げられていました。 私たち教師も、子どもたちの健やかな成長のために、体力向上は大切な課題の一つであると考えています。   城山小学校では、体育主任を中心に、「体を動かすって楽しい!」と子どもたちが感じられる体育授業を目指して、授業の工夫も進めています。   3,4年生で現在取り組んでいるのが「幅跳び」の授業です。   ただ記録を伸ばすことだけを目標にするのではなく、助走や踏み切り方を工夫したり、友達のよいところを見つけたりして、「もう一度やってみたい」「もっと跳べるようになりたい」と思える授業づくりを大切にしています。  その成果でしょうか。体育の時間には、子どもたちの笑顔がたくさん見られ、授業が終わって教室へ戻ってからも「楽しかった!」という声が聞かれ、休み時間にも元気よく外で遊ぶ姿も見られます。 担任からも、「昨日までできなかったことができるようになる。その喜びを、子どもたちはとても嬉しそうに感じています」との声が聞かれました。   体力向上は、一朝一夕にできるものではありません。 城山小学校では、これからも「できた!」「楽しい!」「もっとやってみたい!」という気持ちを大切にしながら、子どもたちが進んで体を動かしたくなる授業づくりに取り組んでいきます。
春から大切に育ててきた稲も、いよいよ収穫の時期を迎えました。 今回は自主活動としての稲刈りでしたが、活動の時間になると子どもたちが自然と集まり、プランターを囲んで作業が始まりました。 子どもたちは、実った稲を手に取り、はさみを使って一本一本丁寧に刈り取っていきました。友達と一緒に作業を進める姿や、収穫した稲を確かめる姿も見られ、笑顔いっぱいの活動となりました。 小さな田んぼでの「ミニ稲刈り」ですが、稲刈りをしたことがない児童がほとんどで、育った稲を自分たちの手で収穫する貴重な機会となりました。秋の実りを身近に感じるひとときになりました。
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