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「できた!」がうれしい 体を動かす楽しさを子どもたちに 子どもたちの体力について、全国的にさまざまな課題が指摘されています。埼玉新聞でも、運動する時間の減少などが取り上げられていました。私たち教師も、子どもたちの健やかな成長のために、体力向上は大切な課題の一つであると考えています。   城山小学校では、体育主任を中心に、「体を動かすって楽しい!」と子どもたちが感じられる体育授業を目指して、授業の工夫も進めています。 3,4年生で現在取り組んでいるのが「幅跳び」の授業です。ただ記録を伸ばすことだけを目標にするのではなく、助走や踏み切り方を工夫したり、友達のよいところを見つけたりして、「もう一度やってみたい」「もっと跳べるようになりたい」と思える授業づくりを大切にしています。   その成果でしょうか。体育の時間には、子どもたちの笑顔がたくさん見られ、授業が終わって教室へ戻ってからも「楽しかった!」という声が聞かれ、休み時間にも元気よく外で遊ぶ姿も見られます。 担任からも、「昨日までできなかったことができるようになる。その喜びを、子どもたちはとても嬉しそうに感じています」との声が聞かれました。   体力向上は、一朝一夕にできるものではありません。城山小学校では、これからも「できた!」「楽しい!」「もっとやってみたい!」という気持ちを大切にしながら、子どもたちが進んで体を動かしたくなる授業づくりに取り組んでいきます。
春から大切に育ててきた稲も、いよいよ収穫の時期を迎えました。 今回は自主活動としての稲刈りでしたが、活動の時間になると子どもたちが自然と集まり、プランターを囲んで作業が始まりました。 子どもたちは、実った稲を手に取り、はさみを使って一本一本丁寧に刈り取っていきました。友達と一緒に作業を進める姿や、収穫した稲を確かめる姿も見られ、笑顔いっぱいの活動となりました。 小さな田んぼでの「ミニ稲刈り」ですが、稲刈りをしたことがない児童がほとんどで、育った稲を自分たちの手で収穫する貴重な機会となりました。秋の実りを身近に感じるひとときになりました。
今回は不審者対応の内容で避難訓練が行われました。 災害とはまた違った緊張感で行われました。 一人一人が臨機応変に動くことも求められるかもしれません。 静かに指示を聞き、場合によっては自分で考えて行動できると良いでしょう。
城山小学校・中学校では、合同で研究授業を行い、子供たちが自ら考え、学んでいく授業について先生方で学び合いました。 今回の研究で特に大切にしたのは、「答えや結果だけでなく、そこにたどり着くまでの過程を大切にすること」です。 子供たちは、学習の中で「どうすればいいだろう」と考え、実際に試してみます。思うようにいかなければ、やり方を変えてもう一度挑戦します。このような「考える・試す・振り返る・やり直す」経験が、自分で学ぶ力につながっていきます。 そのため、教師がすぐに答えを教えるのではなく、子供が考えている時間を大切にすることも必要です。教師は子供の様子をよく見ながら、必要なときに声をかけ、自分の力で次の一歩を踏み出せるよう支えていきます。 また、友達の考えや方法を見ることも大切な学びです。「そんな方法もあるのか」と気付き、自分の考えを見直したり、新しい方法を試したりすることで、学びはさらに広がります。 城山小学校・中学校では、子供たちが安心して挑戦し、失敗からも学びながら、「自分で考え、自分で学びを進められる人」へ成長できるよう、これからも小・中学校が一緒になって授業づくりに取り組んでいきます。
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