東松山市のこども自然動物園へ校外学習に出かけました。 (イラストは活動のイメージです。小動物と一緒に昼食は取れません😓) 今年度は昨年度から行程を見直し、午前中に東園を見学しました。 比較的空いている時間帯にゆっくりと園内を巡ることができ、子どもたちは動物を間近に見たり、ふれあいを楽しんだりしながら、たくさんの発見をすることができました。 楽しみにしていた昼食の時間には、おうちの方が作ってくださったお弁当を広げました。 子どもたちは、愛情のこもったお弁当に感謝しながら、おいしそうに味わっていました。ご準備いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。 午後は、1・2年生のグループで園内を巡りました。 班で協力しながら探検する中で、2年生が来園者の方へ自分から「こんにちは」と挨拶をすると、その姿を見た1年生もまねをして挨拶をする、すてきな場面が見られました。 来園者の方々からも温かく声を掛けていただき、子どもたちにとってうれしい交流となりました。 また、昼食後の片付けでは、1年生も自分でシートをたたんだり、荷物をリュックにしまったりすることができました。 さらに、片付けに時間がかかっている1年生を2年生が手伝う姿もあり、異学年で学ぶことのよさを感じることができました。 一方で、周囲に目を向け、困っている友達に自分から声を掛けたり手を差し伸べたりすることについては、これからさらに育てていきたい姿でもあります。 動物とのふれあいや園内の探検だけでなく、「自分でできることが増える」「上級生のよい姿から学ぶ」「友達を思いやって行動する」など、子どもたちのたくさんの成長を感じることのできた校外学習となりました。 これからの学校生活でも、この経験を生かしていってほしいと思います。
最新情報
「できた!」がうれしい 体を動かす楽しさを子どもたちに 子どもたちの体力について、全国的にさまざまな課題が指摘されています。埼玉新聞でも、運動する時間の減少などが取り上げられていました。 私たち教師も、子どもたちの健やかな成長のために、体力向上は大切な課題の一つであると考えています。 城山小学校では、体育主任を中心に、「体を動かすって楽しい!」と子どもたちが感じられる体育授業を目指して、授業の工夫も進めています。 3,4年生で現在取り組んでいるのが「幅跳び」の授業です。 ただ記録を伸ばすことだけを目標にするのではなく、助走や踏み切り方を工夫したり、友達のよいところを見つけたりして、「もう一度やってみたい」「もっと跳べるようになりたい」と思える授業づくりを大切にしています。 その成果でしょうか。体育の時間には、子どもたちの笑顔がたくさん見られ、授業が終わって教室へ戻ってからも「楽しかった!」という声が聞かれ、休み時間にも元気よく外で遊ぶ姿も見られます。 担任からも、「昨日までできなかったことができるようになる。その喜びを、子どもたちはとても嬉しそうに感じています」との声が聞かれました。 体力向上は、一朝一夕にできるものではありません。 城山小学校では、これからも「できた!」「楽しい!」「もっとやってみたい!」という気持ちを大切にしながら、子どもたちが進んで体を動かしたくなる授業づくりに取り組んでいきます。
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