連合運動会で見せてくれた笑顔とがんばり
連合運動会で見せてくれた笑顔とがんばり
先日、坂戸市内の小学校5,6年生が2会場に集まり「連合運動会」が行われました。本校の子どもたちも、この日のために練習を重ね、本番に臨みました。
練習期間中は、休み時間になると進んで校庭に出て練習に取り組む姿がたくさん見られました。
「昨日より速く走りたい」「もっと遠くへ跳びたい」と、それぞれが自分の目標に向かって一生懸命に挑戦していました。
友達同士で声を掛け合いながら練習する姿もあり、がんばる楽しさを感じているようでした。
今年も城西大学の学生の皆さんにもご協力いただき、競技のコツや体の動かし方を教えていただきました。
子どもたちは大学生のお兄さん、お姉さんとの練習をとても楽しみにしており、アドバイスを真剣に聞きながら練習に励んでいました。
迎えた本番当日。広い競技場にはたくさんの子どもたちが集まり、少し緊張した様子も見られました。
しかし、自分の名前が呼ばれると、どの子も堂々とスタートラインに立ち、最後まで全力で競技に取り組みました。
走り終えた後のほっとした表情や、友達の活躍を拍手で応援する姿も印象的でした。
記録や順位ももちろん大切ですが、それ以上に、自分の力を信じて挑戦したこと、仲間を応援したこと、そして他校の子どもたちと同じ舞台で競い合った経験は、子どもたちにとって大きな財産になったことと思います。
連合運動会を通して、また一回り成長した子どもたち。
これからもさまざまな場面で、自分らしく挑戦を続けてくれることを楽しみにしています。